サイト運営者について

 臨床催眠療法博士  上野 智行

プロフィール1
プロフィール2

前世療法と私

私のもとに催眠療法を受けに来る方は、たいていの場合、このサイトを見て、申し込んで来るわけですが、来る方に話を伺うと、「前世療法を否定しているから」とか「前世療法はダメだと言っているから」他を選ばないで私のところを選んだ、とおっしゃるクライアントさんもおられるのは事実です。 どうも私は前世療法は行っていないとか、前世療法に有用な意味を見出してないと思われている節があるのかもしれません。

世の中には催眠療法もどき、前世療法もどき、といったエセ療法が蔓延しているのは事実ですし、実際のところ、セラピーに前世療法が必要となるケースは決して多いわけではありません。ですので、勢い、前世療法を行う割合は低くはなるのは必然ではあります。

ですが、こうは言っては何ですが、私は前世療法は得意です。

ですが同時にまたセラピーで、前世療法を第一選択肢には置いてない理由があるのも事実です。 どういう理由かと言いますと、前世退行できる方は限られている、ということです。 これは、敢えて申しますが、前世療法が得意な私においても、前世退行できる方は約5割弱です。そして、その中の半数強の方は、ぼんやりとした状況しか出てはきません。 鮮明に出て来る方は限られてしまいます。 これが実情です。 私が行っても、です。(控え目な表現ですが。)

言ってる意味はお分かりでしょうか?
施術して半数余りの方は何一つ前世も何も思い出さないというのに、前世療法という看板でクライアントさんを募ること、普通できるでしょうか??

取材に関して

取材には場合により応じます。 
もちろん、前世療法などの催眠療法をまるで催眠ショーのように面白おかしく扱ったものには応じません。 しっかりとしたヴィジョンの元、取材にお越しになる報道機関等には親切に応じす。

以下のフォームより必要事項等、お書き添えの上、送信されてください。 尚、種々の事情により、せっかくお申込みいただいても、時間の都合等、 つけることができない場合もあります旨、何卒ご了承願います。

また、取材名目で前世療法などのセッションをご希望の場合、そのセッション料が無料になるというものではありません。 また、内容次第では、お金をいただいてもセッション自体をお受けしかねる場合もあります旨、遊び半分での取材は厳に慎むよう願います。 催眠療法は本質的には全く安全この上ない療法ではありますが、受ける方の姿勢如何によっては予想もしない思わぬ結果が現れる場合もありますのでご注意ください。

下記フォームからご連絡願います。

SSL対応はこちらから。

雑誌にも紹介されました (禁煙に関して)

雑誌
Urb アーブ 2006年8月号
雑誌
取材取材
CanCam キャンキャン 2002年 5月号

このページの先頭へ